[男♂21歳]一年間の拒食症リハビリとカリステニクス(柔軟体操)の結果[ビフォーアフター]

拒食症リハビリ

カリステニクス(柔軟)と体操を一年真面目にやり続けた。新年に拒食症のみんなへモチベーションをプレゼントしたくて、自分の経験をシェアしようと思っている!

3年前、拒食症との戦いが始まった。俺はその戦いに負けて、命を失うところだった。俺の体はとてもひどい状態で、心拍数は一分間に30回しかないほどだった。

背景

自分の体を使っていろいろ試すことが好きだった。自分に自信をくれるし、楽しいし、安心感もくれる。小学生のころはスキーやマウンテンバイク、ランニングなんかにはまっていた。高校に入るまではそんな感じで、比較的にハッピーだった。すべてがひどい方向へと転がり始めたのはこのころだ。

高校に入ってからの3年、ひどい慢性の病気にかかり、家族がひどい状況に見舞われた。(家族の死、両親の離婚、ペットの死)病気のせいで、俺の愛していたスポーツから当座狩ることを余儀なくされ、そのことで深い鬱になってしまった。

問題をより複雑にしたのは、そのころちょうど大学に入って、環境が変わったことと、とても不健康な生活を送っていたということだった。俺のとったクラスは週60時間参加が必要だった。自分の好きなことはすべてあきらめて、友達からも離れてしまった。このことで鬱がひどくなった。

自分が自分の制御下にないことを感じていた。苦しみから逃れるために、ひたすら走りまくった。ダイエットをすることにとくに興味はなかったが、徐々に体重が減っていった。すぐにランニングのスピードが上がり始めた。このころからカロリーの計算を初めて、食事にも気を使い始めた。そして前よりも早く走るようにした。

このころは一日800カロリーに制限した。そのころは175㎝で体重は45㎏もなかった。そして、気が付いたら病院のベッドの上にいた。

2015年1月までは、自分は今のままでいいって思っていた。でもある日、鏡に映る自分を見て、今年こそは変えてやると決心した。

このとき、カリステニクスに出会った。「面白そうだから試してみよう」と思って始めた。そして実際体験してみて、その素晴らしさを感じた。これはトレーニングではない。まるで遊んでいるようだった。このおかげで、カロリーのことを忘れられた。

カリステニクスのおかげで拒食症から復帰したわけではないけれど、このおかげで、拒食症専門のセラピストに会いに行くモチベーションを得ることができた。

ここからが俺の拒食症との戦いだった。拒食症からの復活の過程で、いろいろなことを学ぶことができた。

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海外の反応

まだセラピストのお世話になってる?

[–]NobilePhone

クール!すごい!もっと自慢していいよ!

とんでもないひどい状況に陥る前に、なんとか復活できたんだね。

一つ質問なのだけど、まだプロフェッショナルの手助けは受けてるの?セラピストに診てもらったりとか。

[–]BePatient7 Calisthenics[S]トピ主

もちろん。ただ頻度は少なくなってきたけれど。

自分自身で毎日やれるルーティンみたいなものを確立できたんだ。ヨガ、瞑想に、友達と会うとかね。


https://redd.it/3z1eiy

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