【海外】こころがほんわかしそうでしない話【フフってなる話】

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トピ主

昨日の話です。夕方5:30くらいに気分が悪くなり薬を飲もうとしましたが、薬が切れていることに気がつきました。数分悩んで起き上がり、坂を下ってスーパーマーケットに行くことにしたのです。

スーパーマーケットで必要な物をすべてそろえたとき、すでに6:30になっていることに気がつきました。すでにあたりは暗くなってしまったのです。私の避けたかったことが起きてしまいました。荷物をもって坂を上っていると中国製バイクのエンジン音が聞こえてきました。この中国製バイクは付近一帯の住民に恐れられています。彼らはひったくりを良くやるからです。

私は家を出るときに、必要になる物の値段以上はお金を持って出ませんでしたし、家に携帯も置いてきました。それで、持っている物は家のキーだけだったのでそれほど心配はしていませんでした。

数分後、そのバイクが近づいてきて行く手をふさぎこう言いました。

「携帯をだせ!どこにある!」

私は冷静に、今持っていないことを言いましたが、彼は信じようとしませんでした。

「どこだ!この銃弾を食らいたくて仕方ないらしいな!」

私は、本当に何も持っていないので、彼に体中調べてもらってもかまわないと伝えました。ポケットをひっくり返して、持っている物を全部見せたのです。

「くそ。。。金は?もってんだろ?」

私がスーパーマーケットのおつり1ドル程度を見せると、彼の表情は失望につつまれ、どうすれば良いか途方に暮れているようでした。

「そうか。もし良かったら、乗ってくか?」

もし彼が私を打ちのめしたいのであれば、すでにやっているだろうとおもい、彼の後ろに乗って送ってもらいました。

送ってもらう最中に

「なあ、お前さ。なんで外が暗くなってから出かけるんだよ。強盗に遭うから危ないだろ。」

この異常な状況にのまれて、私は笑ってしまいました。

彼は坂の上まで私を送ってくれたので、お礼を言い、家に入ったのです。

面白い話か、ひどい話か判断がつかない、私の話でした。

海外の反応

● なかなか面白いシチュエーションだね。無事で良かったよ。

↑ (トピ主)じつのところ、気が滅入るシチュエーションだったよ。大学に行くときはきちんとした格好で行ってたのだけれど、一度強盗にあってからは、ちょっとだらしない格好をして注意を引かないようにしているんだ。

スマートフォンも分からない場所に隠して、とても古いノキアのガラケーを囮として使っている。だからいつ強盗が声をかけてきても、いつだってそれをあげられるんだ。


● これを読むと、俺が襲われた時を思い出すな。男が俺を殴って、めがねがふっとんだよ。俺の携帯をとったんだけど、俺はふらふらになりながら、「君が殴ったせいでめがねが落ちたよ。どこにあるかわからないよ」と言ったんだ。

そうしたらその強盗は、俺から奪った携帯のライトであたりを照らしてくれたんだよ。めがねが見つかるようにね。結局めがねは見つからず、強盗は俺に謝った後逃げた。

↑ (トピ主)こんな風にかんじたら不謹慎だけどさ、面白い話だね。

http://www.reddit.com/r/offmychest/comments/2jsgvc/another_day_in_the_third_world/

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コメント

  1. 匿名 より:

    ひどい妄想