【泣ける話】空港で会ったご夫婦へ、ありがとう、ありがとう【海外】

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ありがとう。心の底から感謝しています。

あなた達はしりませんでした。

私のことを。

私の電車が40分遅れて、空港に急いだことも。

空港の職員が、飛行機がすでに出発したことを告げたことも。

私が床に崩れ落ちたことも。

職員が、新しいチケットを買う必要があると言ったことも。

これで実家に帰ることができなくなったことも。

私がどれだけつらかったかも。

あなた達は、空港の職員が離れたあと、私が呆然と立ち尽くしているのを見ていました。そして話しかけてくれましたね。私をハグしてくれて、「だいじょうぶ?」って聞いてくれました。

あなた達が私のために何をしてくれているのか、最初は分かりませんでした。私の名前をきいて、「明日の12:10の便でいいかな?」

私は信じられませんでした。あなたたちがしてくれたこと。これほど親切にされたのははじめてです。知り合って10分だというのに。

私は、あなたたちの銀行口座を聞きました。

ですが、「もし募金箱を見つけたら、いくらか寄付してあげてね。」とあなた達は笑いました。

「私たちにもあなたくらいの娘がいるの。」

Dさん、Mさん、私あなた達みたいになりたいです。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。

あなた達のおかげで家に帰ることができました。

私は酷いことばかりのこの世界でも、このような親切な人がいると知ってほしくて、投稿しました。

このトピ主の話に触発されて、もう一つのいい話が投稿されました。こちらをどうぞ。 

海外掲示板の反応

● 私の両親はとても年をとっていて、毎年船旅に参加しているんだ。それで船旅友達を作っている。船旅で出会った人々と、毎年旅行の計画を立てているよ。そういうわけで彼らの犬の面倒をみることになった。お小遣いをもらっているから、不満はないよ。

私の両親が船旅から帰ってきて、その船旅友達から聞いたあるストーリーを、私に話してくれた。彼らはフィラデルフィアに住んでいて、彼らの娘が家に帰ってくる予定だったということだ。そして、その子は電車の中で眠ってしまい終点まで行ってしまったらしい。

目が覚めて外に出ると、フィラデルフィアの治安が悪い地域だった。MacBookもiPodもスーツケースをもった白人の女性。周囲1キロ内に白人はいないんじゃないかというところだった。電車を降りて、あたりを見回した。電話は電池切れで、どうしていいかわからず途方に暮れたらしい。彼女がそこに立ち尽くしているとホームレスの黒人男性が近づいてきて、彼女に話しかけたんだ。彼女は、なんで私に話かけるの?と聞くと、彼はいった。「なぜって、君は途方に暮れて見えたんだよ。何があったんだい?」

彼女は何があったのか、どこに行くことになっているのかを説明した。「君の行きたい場所は町の反対方向で、しかもバスはあと2時間はこない。」彼は続けた。「2時間もここにいちゃ危ない。ついてきなよ。もし俺があんたに何かしようと思っているとしたら、すでにもうやっているよ。来て。助けてあげる。」

彼女は彼の後をついて行った。多くの区画、道をとおりすぎ、フィラデルフィアの危険地域を通り過ぎた。彼は彼女とてをつなぎ、彼女のスーツケースは、彼女の後ろをごろごろ転がっていた。人が近くに寄ってきたら、彼は彼らを怒鳴りつけた。そして一時間後、問題の無いエリアまでたどり着いた。そして彼女に家の方向を教えてくれたんだ。

彼が彼女から離れようとしたとき、彼女は彼に名前を聞いた。お金を送るか、もしくはなにかお礼がしたかったからだ。「お金はいらない。俺はただ、カワイイ白人の女性が酷い目に遭うのを見たくなかっただけさ。」

彼女はそのとき19歳で、大学の休みの後実家に帰るところだったんだ。彼女の両親はその話をきいて、死ぬほど驚いた。

そうなんだ。いい人というのは確かにいる。

してもらったことは、他の人にして返せばいいんだよ。できるだけね。

ペイフォワードだよ。


http://www.reddit.com/r/offmychest/comments/2iw0qc/to_the_couple_that_just_paid_for_my_plane_ticket/

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