【海外】拒食症の彼女がどんどん弱っていく。どうやって助ければいい?#2【ダイエット】

no title
前回の記事では、「拒食症の彼女を助けたい。知恵をかしてくれ。」という投稿を紹介しました。
前回の記事>> 【海外】拒食症の彼女がどんどん弱っていく。どうやって助ければいい?#1【ダイエット】

今回は、海外掲示板のコメントと、トピ主の後日談をまとめております。

海外掲示板のコメントに支えられたトピ主と彼女に大きな変化が訪れます。 
人を動かすのは大きな愛情なんですね。 

海外掲示板のコメント

● できるだけ早くケアを受けてもらった方がいい。君のような支えがあって彼女はラッキーだね。リハビリが必要だと思うからできるだけ早く彼女を連れて行ってあげて。トピ主がんばれ!

↑ (トピ主)ありがとう。できるだけ彼女のケアを頑張るよ。でも本当に大変だけどね。

↑ たくさんのケアセンターがあるから探してみて。私の友達もそういったケアセンターにいって復帰できたよ。この拒食症はダイエット中毒として扱うべき。ギャンブルやアルコール、麻薬中毒などと同じように、彼女自身が変わりたいと思わなければ、あなたにできることはとても限られている。あなたを助けてくれる人は周りにいる。一人で立ち向かう必要はないんだ

↑ 私も同意。遅れたらダメ。拒食症への対処がおくれると、命が危険になる。

↑ (トピ主)拒食症は確かにダイエット中毒と同じだね。僕もそう思う。


● できるだけ早く助けを求めた方がいい。彼女のその状態が長くなれば長くなるほど、治癒が困難になる。体重のことを言っているんじゃない。このままだと一生残る傷を内臓と心に残しかねないんだ。


● あぁ、あなたは素敵なガーディアンだね。できるだけ早く助けを得てね。どうなったか投稿を続けてくれるとうれしいな。

↑ (トピ主)ありがとう。頑張ってみるよ。こうやってみんなのポジティブな意見を読むと、僕は一人じゃないんだって思えるよ。

↑ あしたでも遅すぎるくらいだよ!

↑ (トピ主)今回のケースについては、彼女の気持ちは関係なく、無理矢理でも病院に連れて行くよ。彼女の脳はいま、栄養不足で正常に自分の状態を判断できないんだ。


トピ主からの後日談投稿

みんなありがとう。みんなのコメント、アドバイスのおかげで今回の件に取り組む決心がついたよ。今日彼女のお母さんに会って、今後どうすべきか相談した。

そして家に着いたとき、彼女を呼んだんだ。
彼女は「いまお風呂だから、入ってこないで。」と言った。だから彼女をお風呂において、その場を離れようとしたけれど、4時間前に家を出るときも彼女はお風呂に入っていたんだ。長すぎる。僕は心配になって風呂場に入った。

彼女はバスタブに座っていた。「邪魔してごめん」と出ようとしたけど、気がついた。彼女、ひどく震えていたんだ。風呂の水は氷のように冷たかった。「何でこんなことをする!肺炎になったらどうするんだ!」彼女には体を温めるだけの脂肪は残されていないんだ。体温を落とす余裕はない。彼女は崩れ落ちて、実は立てないんだと打ち明けてくれた。彼女は体を温めるためにランニングして、その後、泡風呂でリラックスしていたんだけど、いざ出るときになって自分をバスタブから出すことができなくなっていたらしい。彼女の足も、腕も弱くなりすぎたんだ。

彼女は、目に涙をためて僕を見た。

「わたしを、たすけて」

やっと、彼女が、助けを求めてくれた。

僕は彼女をバスタブから出した。彼女はさらに軽くなっていた。拒食症がひどくなってから、彼女の裸をしっかり見たのはこれがはじめてだった。彼女の体をみて、こころの底から驚いたよ。彼女の腰骨は突き出ていて、あばらもはっきり分かる。鎖骨は大きくくぼんでおり、腕も足も、ただの棒のようだ。彼女は体を隠すのが本当にうまくなっていたので、そんなになってるなんて、まるで気がつかなかった。

彼女をベッドに連れて行って、服を着せた。その後彼女を車にのせて、医療機関に連れて行ったよ。車いすにのせて、僕が後ろからおしたんだ。

今日の夕方から始まった一連の出来事はまだ終わっていないけれど、彼女は心理療法を受けることに同意してくれたよ。

彼女は34kgだった。

これが僕たちのスタート地点になればいいと思っている。これまで助けを求めようなんて決してすることがなかった彼女が、最後には、僕の助けを求めてくれた。


http://www.reddit.com/r/confession/comments/2i86ea/my_girlfriend_is_fading_away/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする