【みんながんばれ!】フィットネストレーナーがより顧客のことを理解するために、32kg太る -> またやせる【ダイエット】

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太ってる私の気持ちなんてわからないでしょ!
本当は、心の中で笑ってるんでしょ!
あんなデブやせられるわけないって!
みんな大っ嫌い!

そんなあなたに、このトレーナーを贈ります。

Fitness trainer Drew Manning gained 70 pounds in six months, then lost it all before a year was up.

フィットネストレーナーのドリューマニングがやってくれた。およそ32kgのダイエットに成功したのだ。6ヶ月前、彼にはある目的があり32kg太ったのだった。

フィットネスジャンキーで、いいスタイルでいることは、マニングにとって普通のことだった。彼は大変厳しいトレーナーだった。妻は言う「太った人をみるといつも、『あいつらは怠け者なんだ。』と常々言っていたんです。」

「太っている人は、遺伝やそのたぐいのことを理由にしてフィットネスから逃げてると確信していた。」マイニングは彼の著書のなかでこう答えている。「健康になるかならないか、”あなたが”選んでるんだ。」と。

しかし、そういった物の見方では、彼のクライアントを手助けすることができなかった。彼がクライアントの指導に失敗したとき、彼は気がついた。何かが間違っていると。クライアントの苦しみを本当に知るためには、自分が経験するしかない。

彼はジムをやめた。そしてジャンクフードを食べ始めた。ファストフードやソーダだ。6ヶ月たつと体重88kg、ウェスト86cmが体重120kg、ウェスト120cmまで増えた。

妻は夫の変化にすぐ気がついた。全然動かなくなって、家のことも手伝わなくなった。2歳になる娘とも遊ばなくなってしまった。

「彼は本当に不安定になった。いつも『太ってしまった。ヒドイ体になってしまった。』と嘆いていた。外見について不平だらけだった。」

マニングは、太ったことによる影響は肉体だけにでると考えていたが、実際は違った。彼の人間関係や、自信にまで影響を与えたのだ。
太った後に、今度はまた鍛え直そうとジムにもどったとき、彼は大変ナーバスになってしまった。腕立てを膝をついてやらなければならないということが大変な屈辱だったのだ。

「私が学んだなかで一番よかったことは、肥満が肉体以外にも影響するということだ。大切なのはメンタルと感情の変化なんだ。これを理解できたのは大きい。」

もちろん彼に対する批判も存在する。彼がやったことは大変危険だと専門家は言う。体重増加による血圧やコレステロールの上昇は急激だ。しかしマニングには後悔がない。かれのウェブサイトのフォロワー達は、彼を応援した。

「私たちは、ダイエットのサクセスストーリーを見ることあるが、ダイエットは思っているほど大変ではないんだ。」彼は言う。

マニングはソーダの離脱症状と食への渇望に苦しめられてはいたが、普通の人より彼の方がダイエットするのは簡単だったろう。そして、いまダイエットの方法を教えることも昔より容易になっていた。彼の歩んだ道だからだ。

彼の妻は、夫が昔に戻ったことに大変喜んでいる。前より良くなっているかもしれない。昔は、食通の妻がごちそうをつくってもマニングは見向きもしなかった。

「いまは彼がそういった食事を欲しがるんです。」と彼女は笑う。「ダイエットをする人にとっては、ちょっと残酷かもしれないわよね。でも今のそんな彼が好きなんです。だってその方が人間っぽいでしょ。」

http://edition.cnn.com/2012/06/05/health/drew-manning-fit2fat2fit-lessons/

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