【うつ】ヨガは鬱にきくのでしょうか#2 鬱に効くポーズ【健康】

前の記事→【うつ】ヨガは鬱にきくのでしょうか#1【健康】

トリアンガ・ムカ・エーカ・パーダ・パスチモッターナ・アーサナ
imgres
トリアンガとは、3つの四肢や体のパーツという意味です。
その3カ所とは足、膝、尻のこと。
ムカ・エーカ・パーダとは、顔を一つの足にぴったりつけることをあらわします。
このヨガのポーズにより、体の後ろ側を伸ばすことができます。


テクニック

床に座って、前に足を伸ばしてください。

右足を曲げて、後ろにもっていってください。
おしりのつけ手に右足がつくように。
つま先は後ろを向くようにして、床にぴったりつけてください。
右足のふくらはぎは、右足のももにつくはずです。


バランスをとって、曲げた方の右足に体重をかけてください。
最初は、 足を伸ばしてる方に体が傾くと思います。伸ばしてる足も一緒に外側に傾くでしょう。
バランスをとりやすいポジションをみつけて、キープしてください。 

では左足を両手でもってください。その際、かかとの両サイドを握ってください。
もしもっと体をのばせるなら、かかとの先で片手の手首を握ってください。
そこで2度深い呼吸をしてください。

膝の位置はあわせること。
息を吐いて、ゆっくり前へ。
そして、左膝に額、鼻、唇、あごをつけてください。 
肘をできるだけ大きく広げ、息を吐きながら胴体を前に押し出します。

肘は床につけてはいけません。
最初は、 バランスをくずして、伸ばしている方の足に倒れ込んでしまうかもしれません。
なので、胴体は曲げている足の方へ傾ける必要があるかもしれません。 


このポーズを30秒から1分程度キープ。呼吸は止めないで。

息をすって、頭と胴体を持ち上げ、手を放し、右足を伸ばしてください。

今度は逆の足でやります。右足を伸ばして床につけ、左足をまげます。
さきほどと同じ時間をかけてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする