【不健康】ホットヨガはもうやめて! → 体がこわれるよ!【海外】

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ホットヨガがヤバイんです。

ホットヨガは危ない!

ンドのヨガ大学の副学長であるヨガチャルヤ氏がこう警告しています。

タンジャリは、ヨガの創設者であり、ヨガ科学を2500年前に確立しました。
そして、このヨガという学問は、インドを含め世界中で長い間教えられています。
パタンジャリは、ヨガというのは8段階あって、ポーズ、姿勢はその8つの中の1つに過ぎないと説明していました。

パタンジャリは、アーサナ(ヨガのポーズ)のことを「安定した姿勢」と定義しました。
アーサナは体と心を安定させ、落ち着かせるものなのです。


ラックスした状態でヨガをすれば、その安定した状態になることができます。
リラックスというのは、アーサナをとる際のキーポイントです。
体と心を完璧にリラックスさせることで、はじめて安定を得ることができるのです。


体をリラックスさせた状態に保てれば、呼吸のペースも落ち、血圧も下がり、心臓の鼓動も下がります。
これは、世界中の様々な研究機関により証明されており、ヨガにこれらのメリットがあることは、科学的に認められています。

これからわかるように、ヨガは、リラックスのために行われるもので、ストレスがかかるエクササイズではないのです。
いくつかのヨガのスタイルのように、暑い環境(室温40度)でアーサナを練習するのは、心臓の鼓動、呼吸数、血圧を上げます。
筋肉は膨張し、柔軟性も増しますが、これらは筋肉を傷つける可能性が高いのです。
ヨガというのは、常温でやるべきなのです。

のホットヨガ、ビクラムヨガのような室温を高めてやるヨガは、インドの伝統的なヨガ科学にてらしてみても、不適切であり、理にかなっていません。
インド科学のヨガの定義からすると、ホットヨガはヨガと呼べないのです。

世界中の医療関係者が、暑い環境(室温40度)で筋肉を酷使することについて警鐘をあげています

そのような環境では、筋肉と靱帯 が限界以上にひきのばされる危険性があり、傷付ける可能性が高いのです。


熱を出して寝込んでいる時を考えてみてください。
発熱は自然に備わった防衛反応だ。すべての体の反応は熱によって加速します。
それゆえに感染症におちいると、私たちは発熱し、それによって感染症を治癒するのです。
熱は、血管を拡張し、心臓に早鐘をうたせ、体から水分を奪います。


で体に異常がでるのは、暑い環境が自然ではなく体にとっては異常な状況だからなのです。
我々の体は、常温に適応しているのです。
そして、ヨガは、快適な環境でおこなわなければならなりません。
想像してみてください。
もし、発熱に苦しみながらヨガできますか。

生命というものは48度以上だと、生き延びることが困難になる。
この事実が、そのような暑い環境でヨガをやることが困難であるという理由なのです。
体にとって問題のある環境を作らないということは、あたりまえのことではないでしょうか。


のようなヨガを選ぼうと、それは個人の問題です。
しかしながら、もう一度、ヨガの定義に、そのヨガが沿っているのか確かめてみても損はないでしょう。


http://www.yogapoint.com/info/article9.htm 

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