【うつ】ヨガは鬱にきくのでしょうか#1【健康】

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<海外の掲示板に投稿された質問です>
不安のコントロールや、ポジティブになるためにヨガをやりたいのですが、なにかコツはありますか?
今のわたしに、ストレスのコントロールはとても難しいです。
ネガティブな考えをポジティブに変えるられたら理想なのですが、どういった種類のヨガの練習をすればよいでしょうか。

回答はこちら↓

ヨガは不安へ対処するのに有効ですよ。

最近の健康科学では、ヨガの定期的な練習と瞑想が、不安の抑制に効果があると出ています。


過度の不安にはゆっくりとした穏やかなタイプのヨガが効果があるでしょう。
ポーズに集中することで、心を静め、感情を落ち着け、体の緊張をほぐします。

プラーナヤーマ(ヨガの呼吸法)と瞑想も、心と体を落ち着かせることができます。
そして、ストレスの軽減やネガティブな考えへの対処にも役に立ちます。

恐ろしい考えや、つらい感情、回避行動、心をかき乱す感情、人間関係の悪化、すべてがからあみあって、パニックを起こすのです。
そんなに大きな不安ではなくても、パニックのきっかけになります。

ヨガをやることで、そのパニックを治癒させると言うよりも、パニックの原因に目が行くようになります。
兆候が消えたときに、どのように消えていくのかを知ることもできます。

ヨガのトレーニングはこの症状にとても役に立ちます。
ヨガは私たちに、どのように不安が相互作用しているかということを教えてくれます。
ヨガのタイプにかかわらず、呼吸は神経系のバランスを保つのにとても重要な役割をもちます。

ヨガを練習することで、呼吸のスキルもあがります。段階的なプロセスなので、長期間の練習が必要かもしれません。
ヨガの先生は、生徒が問題を抱えていることにはすぐに気がつきます。(パニック症に関しても)
そして、彼らはいろいろな練習方法を知っているので、生徒が呼吸方をマスターする手助けをしてくれるでしょう。

ヨガは多くのストレス解消テクニックを提供しています。
人から受容されたり、拒否されたりすることはあるでしょうが、それぞれを区別せず受け入れられるようになります。
避けられない喪失を受け入れ、強い決意とともに行動し、結果を落ち着いて受け入れることができるようになるのです。
問題をかかえたまま落ち着いていられるようにもなります。


次に、不安に効くヨガのポーズを一つ紹介しますね。
次の記事→ 【うつ】ヨガは鬱にきくのでしょうか#2 鬱に効くポーズ【健康】

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