【ヨガ】ピラティスどうちがう【健康】

5sWLTbj

ヨガとピラティスはどう違うのでしょうか。
いろいろなトレーニング方法があるなかで、ライフスタイルと目標にあったトレーニング方法を選ぶのはとても大切だと思うのです。
ヨガとピラティスはどう違うのでしょうか。

このような質問が海外掲示板に投稿されました。
この質問へのベストアンサーはこちら。

ガは、こころと体をつなぐということを目的としています。
ヨガを練習する人は、こころと体を同一のものとして見ています。
そして、ただしい方法、環境があれば、調和と癒やしを見つけることができるでしょう。
したがって、ヨガは心理セラピーとして考えることができます。

ヨガをやれば自分の姿勢、ポーズ、動きに気が付きやすくなります。
からだも柔らかくなりますし、リラックスもできるようになります。
たとえあなたがストレスだらけの環境にいたとしても。
これが、ヨガを始める人の一番の理由です。すなわち、元気でエネルギッシュで、幸せで穏やかでありたいという理由でヨガを始めるのです。

ヨガの動きは、特別な「ヨガ」マットの上で、ヨガのインストラクターの手助けを得ながら、グループで練習します。
体そのものの重さを負荷として、つよい集中によってポーズとポーズの流れを調和させることができます。
ヨガにはいろいろなスタイルがあって、それぞれ強調するところは違います。

どのスタイルが優れているということはありません。
どのスタイルのヨガを選ぶかについては、あなたの好みと、ヨガでどうなりたいかによります。

ラティスも、おなじゴールを目指しています。こちらも動作のコントロールをもちいて目標を達成します。
ヨガとの一番大きな違いは、ピラティスのテクニックはマットの上だけでなくピラティスマシンを使うというところです。
ピラティスの強調しているところは、腹筋を鍛えること、姿勢をととのえること、背骨を伸ばし、安定させること、バランス力をアップさせることです。
ピラティスをやれば、ダンサーのような美しいラインになるでしょう。

ピラティスは全身運動であり、心と体のコントロールと集中を大切にしています。
動きは早くなく、過剰な繰り返しもありません。量より質を重視します。
ピラティスは体への衝撃が少ないので、怪我の予防やリハビリに向いています。
ピラティスには6つの原則があります。
集中、体のコントロール、体の中心、呼吸、ポーズの流れ、正確な動作の6つです。

筋力と柔軟性のバランスが、健康でエネルギーあふれるトレーニングを可能としています。

こまで読んでも、まだヨガとピラティス、どっちをえらべばいいかわからない?
その場合、どっちもやればいいんですよ!

ヨガもピラティスも、もう一方を補完することができます。

ヨガから柔軟性を得て、ピラティスでそれを維持するとか、ピラティスで腹筋を鍛えて、ヨガのポーズを美しくするとかね。

ピラティスの呼吸法とヨガの瞑想法を合わせて、毎日のルーチンに組み込んで、ストレスがどれだけ減るか試してみてもいいですね。

どちらのテクニックも、実績はありますし、確立された理論もあります。
インストラクターの手助けがあれば、あなたのなりたい自分にきっとなれますよ!

https://answers.yahoo.com/question/index?qid=20070611164504AA5iAZv

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする