僕が9歳の時、13歳の従姉妹にレイプされた。彼女は自殺し、そのことで僕は責任を感じている[海外]

告白

僕は20歳の学生で、いまとても生きづらさを感じている。

僕が小さい時に一体何があったのか、これまで話したことは一度もない。だけど、インターネット上の識者に意見を聞きたいと思ってここに告白する。

トピ主の過去

僕が小さいころ、よく従姉妹のクリスティーナ(仮名)と彼女の兄(当時17歳)とよく遊んでいた。ある日、従姉妹と僕の家で遊ぶことになったんだけど、父は仕事で、母は職探しで家を開けることになって、カールが僕達の面倒を見るということになったんだ。

カールとプレステ1でスターウォーズをずっと遊んでいたんだけど、彼はバーガーキングでバイトをしていて、もうすぐ彼のシフトの時間になりそうだった。彼は母に電話して、もうすぐシフトに入るから帰ってきてくれないかってお願いした。母はあと一時間ぐらいたてば帰れるし、それまではクリスティーナもいるから、カールは仕事にいっても問題ないということになったんだ。

従姉妹とふたりきりに

僕の記憶はここから鮮明になる。

カールは車の中にバイトのユニフォームを取りに行き、着替えたあと仕事に行った。クリスティーナは彼が仕事に行くのを見て嬉しそうにしていたが、その時の僕にはなぜだかわからなかった。僕はひたすらスターウォーズをやり続けていたよ。でも、スターウォーズのゲームで、クリアできないくらい厳しいステージになってしまい、全然先に進めなくなった。それを見たクリスティーナが「もっと他のゲームをしましょ」って誘ってきたんだ。

彼女のゲーム

彼女は僕をベッドルームに連れて行った。「じゃあ、ベッドに横になって。」クリスティーナはそう言うと、自分もベッドに一緒に横になって、そのまま毛布のしたに潜り込むと、僕のパンツを脱がした。

「なんで脱がすの?」

「あのね。このことは絶対に誰にも言わないでね。言ったら大変なことになっちゃうから。」

僕は彼女を信じた。

でも、とにかく怖かった。

彼女が僕の性器を口に含んだ時から、だんだんと彼女がやろうとしていることを理解し始めてきた。

「だめだよ。クリスティーナ。こんなことしちゃダメだよ。」

彼女はそれに答えず、毛布のなかを登ってきて僕に覆いかぶさってきた。

その出来事で一番心に残っているのは、彼女の体重が胸にかかって、とても痛かったということだ。まるで罰を受けているかのようだった。彼女の下から動くことができなかった。彼女はパンティーを脱いで、9歳の僕の性器を受け入れ、そのまま何分か腰を動かしていた。僕は涙を流しながら彼女に「やめて」とお願いしたけれど、「もう。ちっちゃな子みたいに泣かないで。」と返された。そして僕を抱き起こし、僕が上になるような姿勢にしたんだ。僕はその機会を逃さずベッドから飛び降りた。

パニック

僕の性器には血が付いていた。僕はセックスについて十分理解していなかったから、その血がどこから来たのかわからなかった。彼女にひどく傷つけられたと思ったんだ。僕は叫び声を上げて、風呂場に駆け込んでドアをロックした。すぐに僕のペニスをあらったよ。

ドアの外では、クリスティーナが大声て僕に伝えていた。

「平気よ!それは普通のことだから、だいじょうぶ!安心して!」

今の僕ならわかる。多分彼女は処女で、処女膜が破れたことによる出血だったのだろう。でもその時は、僕は汚れてしまった、恥ずべきことをしたと苦しんだ。何が起きたのかすべてを理解はしていなかったが、他の人にそれを聞けないくらい怯えていたんだ。

彼女はその日の夜遅くに家に帰った。その日から一年間、僕は彼女と話さなかった。次に話したのは、彼女が別の州に引っ越すことになった時。サヨナラだけ伝えた。

彼女の死

それから時は流れて2010年になった。僕の人生は普通そのものだった。彼女もできた。対等な付き合いだったけど、性的にはすこし我慢が必要だった。つまり、ただの普通の男に成長したってこと。過去のことについては全然考えないようになった。

ある日学校から帰ってくると、僕の母が悪いニュースがあると伝えてきた。その悪いニュースは僕の想像を超えるものだった。

「あなたの従姉妹が亡くなったわ。」

なんで母はあんなにぶっきらぼうにこのセリフを言ったのだろう。いまでも理解できない。たぶん他にうまい伝え方が見つからなかったんだろう。

「従姉妹って?クリスティーナのこと?彼女が死んだの?まだ19才だよ?」

「自殺したの。ベッドの上で、薬の瓶と一緒に見つかったわ。」

そこで母は泣きだしたので、彼女を慰めた。僕は感情が消えてしまった。ずっと、何年も会っていなかった。あのことが会ってから彼女とは疎遠になってしまったんだ。僕は涙が出なかった。そのニュースを聞いた当日は、涙が一滴もこぼれなかった。ショックが大きすぎて、信じられなかったんだ。すべての記憶が舞い戻ってきて、そして僕は、罪悪感に打ちのめされた。

二日後になって、僕のところに郵便が届いた。箱を開けるとテディベアだった。テディベアの両手が縫い合わされていて、一枚の紙がそこに挟まっていた。クリスティーナの高校時代の写真だった。

そこにはこう書いてあった。

「ごめんなさい。

いつかあなたが、私のことを許してくれるときが来るのを願ってる。

あなたを愛してるわ。」

僕は崩れ落ちた。鬱から抜け出せなくなった。

彼女があやまっているのは、自殺をしたことだろうか、レイプのことだろうか、もしかしたらその両方かもしれない。一つだけわかっていることは、僕はもうすでに彼女のことを許していたということだ。彼女が自分の命を自分で断たなければならないほどつらい思いを感じていたということに、僕は罪悪感を感じる。こんなにも長い間、彼女を嫌ってしまった自分が恐ろしいんだ。なんでこんなことになってしまったんだろう。

僕が彼女のことを許していると、もし彼女が知っていたら。。。

まあ、とにかく、これは5年前の今日の話。いまだに僕の中で解決していないんだ。彼女の写真は今も僕の心を焦がし、テディベアはクローゼットの上で僕を見つめている。

寂しいよクリスティーナ。こんな終わり方にして、ごめん。


http://www.reddit.com/r/offmychest/comments/2xwdvg/my_13_year_old_cousin_raped_me_when_i_was_9_i/

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コメント

  1. 匿名 より:

    (´;∀;`)イイハナシダナー

  2. . より:

    10点くらいで

    100点中

  3. 匿名 より:

    これ、実話なら従姉妹は虐待を受けてたんじゃ・・・

    • 管理人 より:

      実話かどうかは微妙なところですが、海外の掲示板のコメントでも虐待を疑う声は多かったです。従姉妹も被害者じゃなかったかって。

  4.   より:

    えーと・・・
    どこがいい話なんだ???
    管理人は●チガイ?

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