♀29歳157㎝ – 車いす状態から、ウェイトリフティングをして20kg減量して筋肉もついたよ[海外ビフォーアフター画像]

車いすからウェイトリフティングへ

みなさんこんにちは!

私はパワーリフティングの選手じゃないけど、ウェイトリフティングを続けて行くうちに、私の病気がだいぶ軽くなったっていう報告がしたい。それで私がやったことについてここに投稿するよ。

ビフォー画像(はずかしぃ!)

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背景:

できるだけ短く説明するよう努力するよ。もし私の病気についてもっと知りたい人がいたら、質問してね。

私は29歳で、16歳のときに関節リウマチと診断された。炎症に悩まされたため、結局車いすの上で過ごすことになってしまった。

私はそこから強直性脊椎炎とブドウ膜炎にかかってしまうという宝くじに当たってしまった。リウマチの悪液質(病気が原因で栄養失調に陥った状態)にも苦しんで、倦怠感や痛み、鬱で悩んだ。

簡単に話すと、私は十代後半から大人になるまで、壊れやすいお人形のように扱われていたってこと。本当に憎たらしいことだった。いつだって痛みは消えず、筋肉が減ったことで、体も弱くなる。牛乳人パックさえ持ちあげることができなかったんだ。数百メートルしか歩くことはできず、その数百メートルでさえも苦しみで満ちていた。できるだけ座っているようにして、体を緩やかに動かすセラピーを受けた。有酸素運動とスイミングなんかをやっていたよ。

この車いす生活を続けていくにあたって、体重にも悩まされていた。悪液質のせいや、座りっぱなしのライフスタイル、鬱のせいでもあると思う。でもね、一番は私の食生活が最悪だったことにあるんだ。何度かダイエットしようと試みて、そのうち成功したこともあるんだけど、1200カロリーの制限をこえるとすぐに元に戻っちゃう。すぐに85㎏までぶよぶよに膨らんでしまうんだ。この時の私のBMIは33。

転機:

2年前の夏、突然気が付いたんだ。ガツンと頭を殴られた感じ。どうせ毎日苦しいんだったら、どうせなら自分から目的をもって痛みに向かっていけばいいのでは?

それでダイエットを始めたんだ。でも、今回はカロリーを減らすだけじゃなくて、十分なタンパク質を摂取できるようにした。ウォーキングを初めて、毎日少しずつ距離を伸ばした。(明日はあの木のところまで頑張るぞ!)

強直性脊椎炎には筋トレがいいらしいことがわかったので、筋トレもトレーニングに加えた。二年前、1㎏のダンベルから始めた。みんな笑うと思うけれど、これでもその時の私にはとても重かったんだ。

2013-2014にかけて、体重を落として85㎏かrあ70㎏になった。

強さを身に着けた:

バーベルに興味を覚えたんだけど、近くのジムにはバーベルがなかった。それで自分用のバーベルを買ったんだ。そして離れにセットアップした。バーベルを持ち上げることに関しては、あまり成長しなかったけれど、体重は減り続けた。

2014年の11月にはパワーリフティングのジムに所属。これは人生のなかで最良の選択だったと思う。そこのジムの空気、親しみやすさのおかげで、私のトレーニングはとてもはかどった。

食事について:

1200カロリーを上回らないようにしていた。ハイキングに毎日行くようになってから1400カロリーまで上げた。去年はカロリー計算自体をやめてしまったけど、そのかわりとてもアクティブに動いたので徐々に体重は減っていった。この前チェックしたところ、私の日常的な消費カロリーは1900カロリーだった。タンパク質以外についてはとくに栄養を計量しなかった。タンパク質は80gは取るようにしていたよ。

豚は食べないようにしていたよ。炎症がひどくなるからね。たくさん野菜を食べた。おいしいよね。あとはたくさん魚を食べた。

運動をしてどう変わったか。

  • 痛みどめが必要なくなった。昔は痛みどめがないと一日過ごせなかったよ。
  • 自信が付いた。
  • 昔よりも動けるようになった。
  • 柔軟になった。
  • よく眠れるようになった。
  • 全体的に幸せになった。

いまもウェイトリフティングを続けている。食事は高タンパク質を心がけているんだ。

もしあなたが私と同じように苦しみに打ちひしがれているなら、夢も希望もないなら、ウェイトリフティングを試してみて!


https://redd.it/3uo738

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