【海外の健康】体はこうやって守られている!白血球が寄生虫をぼこぼこに【動画】

真ん中の細長いのが寄生虫で、つぶつぶが白血球です。こうやって健康が守られているのですね。

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参考動画

こういうのもある。

↑ なんて奴だ。

↑ 白血球が一生懸命働いているのに、赤血球はただそこに漂ってるだけなんだな。

↑ というか、お前は赤い奴が本当に働くことを期待しているのか。

↑ 赤血球は赤血球で大変なんだよ。

気に入った

このちっちゃい奴気に入ったよ。寄生虫に向かっていくあいつらの姿を見てるとね。すごい!すばらしいチームプレイだ!こんなやつらが俺の体のなかにいるなんて、ありがとうちっちゃい奴ら。

↑ たぶん体内ではこんな会話がされている。
「こいつ殺さないと、俺たちの宿主の変なやつが死ぬんだよ。。。死んだらどうなるか知ってる?」
「みんなしんじゃうのかな?」
「そうだ。みんな死ぬんだよ」

↑ 進撃の巨人2

リアルタイム?

おれの彼女が、「リアルタイムの動画だ」って思っているみたいだよ。ホントかわいいww

↑ ん?これはリアルタイムじゃないの?早送りなの?

↑ 教えてあげる。これはスピードアップされてるよ。100倍以上のはず。

寄生虫について

寄生虫はどうやってこの白血球の処刑部隊から逃げるの?

↑ おっしゃ!俺の出番が来た!俺は生物学者で寄生虫の免疫システム突破について研究中なんだ。まさに君がいま聞いてくれたこと:どうやって寄生虫は免疫システムに打ち勝つのか。この答えは:抗原性の変化と多様性だ。どういうことかはこれから説明するよ。
まず、覚えておいて欲しいのは、これから起きることはすべて細胞レベルだということだ。白血球は目も鼻も持っていない。当然のこと。ではどうやって周囲を探知するのかというと、それは周囲にただよう分子を独自に解釈することによってなのだ。免疫システムの細胞は通常周囲が「自分」なのか否かを判断出来るようになっている。この場合はOKと判断。そしてどの細胞が他の場所から来たのかも分かる。これはNOT-OKと判断する。
寄生虫が宿主に入ったとき、寄生虫自身の蛋白に覆われている、そしてそれは周囲にもその分子がまかれる。これら外部の蛋白は免疫細胞に察知されて、処刑が始まるんだ。どんな蛋白で、免疫細胞はこういった反応は引き起こす。さてここで問題があるんだ。この免疫細胞はすぐには反応しないんだ。この作用は抗原とよばれるが、この抗原を起こすまで48時間かかる。しかしながら、一度抗原ができあがると、君の体の中にそれは残ってくれる。だから、君は同じ病気に2回かからないというわけ。
じゃあなんで、毎年風邪引いたり熱でたりするんだ?と聞きたくなるだろう。この答えは、熱を引き起こすようなウィルスは突然変異するんだよ。一年あれば十分だ。きみの抗原は突然変異したウィルスに対応出来なくなってしまっている。君の体にとって新しいウィルスなわけだからね。

さて、寄生虫の話だったね。寄生虫は菌やウィルスのような単細胞と違い、複雑なシステムを持っている。寄生虫の中には多くの細胞を抱えていて、それを周りに放出するんだ。そうした場合免疫細胞は寄生虫を敵と見なさないことがあるんだ。

http://www.reddit.com/r/gifs/comments/2nssnw/our_white_blood_cells_attacking_a_parasite/

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