【海外ダイエット】ジムで私のことをデブだと笑った10代の女の子へ

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トピ主のジム体験談

ジムで会った十代の女の子達へ

わかってる。あなたにとって見た目が一番大事だって理解しているよ。あなたの髪も完璧にセットされているし、とても綺麗にメイクアップされている。デザインのいいアウトフィットを着て、それにマッチしたバッグを持ち歩いてる。完璧な外見。あなた達は二人ともすてきよ。おめでとう。
でも残念ね。見た目と内面は必ずしも一致しない。
あなた達の話し声が聞こえたよ。
「うわ。みてアレ。すっごいデブ。
「うん。気がついてた。彼女かわいそう。
ジャッジメントフリーのジムでなくてよかったよ。」(訳注:見た目は気にしなくてよい)
良く聞こえたよ。
まず、私に同情して欲しくない。哀れみなんて必要ないんだ。特にあなた達のはね。次に、たしかに私はデブだけど、あなた達はしらないでしょう。私がすでに今の次点で60kgの減量に成功しているってこと。私はあなた達に褒めてもらいたくてジムに行ってるんじゃない。だれにも認めて欲しいなんて思っていないんだよ。自分で自分のことを認めているから問題無いんだよ。正直に言うと、むしろあなた達のほうこそかわいそうだって思ってる。
あなたがジムになにをしに来たのかは知らない。私がジムにいるときはあなた達はいなかったから、よく知らないんだよ。服、顔、髪、完璧ね。あなたのことは知らないけれど、私は汗を流すためにジムに行ってるんだ。
私は無礼な人を見て傷ついたよ。あなたは全然考えなかったの?あなたが私をあざ笑うことで私を傷付けないかって。
あなた達の人格強制のジムがないことが残念でならないわ。
愛を込めて。

海外の反応

  • >あなた達の人格強制のジムがないことが残念でならないわ。
    そうだね。たまにひどい人いるよね。
  • >私がすでに今の次点で60kgの減量に成功しているってこと。
    そして、さらに強くもなっているよ!
  • そいつらひどいね。あなたはかっこいい。彼女達はいつかひどい目にあうよ。
    私の好きな「ジムで着飾った女性」の話はこれ。
    完全に髪をセットして、フルにメイクアップ(つけまつげまでして)、肌の露出の激しい、明らかにエクササイズをするためにできていないアウトフィットを着込んでいた。結局まともにエクササイズ出来ていなかったよ。
    彼女、ステップマシンに乗ってゆっくり動いていた。ほとんど動いていないんじゃないかというくらいのスロースピード。それからどんどん、つけまつげが落ちていった。ほおの所までずるずると。彼女は激しく暴れ始めて「蜘蛛よ!くも!くもがいるのよーーーー!」それでその「くも」が彼女から剥がれ落ちたつけまつげだって分かったんだ。そこでやっと自分のメイクがジムに適していないこと、みんなが彼女を見ているのに気がついた。しかもその視線にはちっとも尊敬が含まれていないと言うことにも。それから彼女を見かけたことがない。
    ↑ (トピ主)簡単に想像できるよ。そのシチュエーション。声援を送られた気分だよ。
    ↑ わからないけど、この10代の女の子を馬鹿にすることは、デブを馬鹿にするのと結局一緒のことじゃないの?彼女達の背景をぜんぜん知らないんでしょ。もしかしたら公共の場にでるのに慣れていないのかもしれない。もしかしたら病気から復帰したばかりかもしれない。もしかしたら数ヶ月のサポートがあれば、あなたと一緒に汗をかけるかもしれないよ。
  • 彼女達が大人になって、ひどいことをやったって後悔してくれるといいね。

http://www.reddit.com/r/loseit/comments/2nojhf/to_the_two_girls_mocking_me_at_the_gym_wednesday/

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