【海外の泣ける話】黒人少年射殺事件で揺れるファーガソンで撮られた、一枚の写真が感動を集める。もう泣かないで:3枚目【この警官と子どもの詳細】

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<記事概要>

こちらの写真はフリーランスの写真家ジョニーグレンによって撮られた。
写真に写るのはポートランド警察のブレッド・バーナム氏とデボン・ハートくん(12歳)。2014年11月25日のファーガソンデモにおいて撮影。

デモ当日、デモ集団の感情が高まる中、バーナム氏は一人の少年に気づいた。彼は目に涙をためながら「フリーハグ」のサインを掲げていたのだ。

バーナム氏は彼に近づき、デボンくんとデモや学校、芸術や人生について話した。そして、会話の最後に「フリーハグ」のサインを指さして聞いた
「僕もこれをしてもいいのかな?」
そして上の写真を撮られたのだ。ハグをうけたときとき、デボンくんはまた泣き始めたのだった。

ハグの後、デボンは家族と友人の元に戻り、バーナム氏(21歳)は彼の仕事にもどった。

オレゴンライブより引用
http://www.oregonlive.com/multimedia/index.ssf/2014/11/photo_police_officer_and_citiz.html

本記事への反応

  • この写真はアメリカの歴史的瞬間の写真になるよ。これほど美しい慈愛、共感、理解、優しさの瞬間が写真に収められるなんて素晴らしいことだよ。この写真が世界に知られることになって嬉しい。これこそ愛だよ。
  • 警察はこうあるべきだじゃない?すばらしいよ。バーナム氏。もちろんデボンくんもね。なんて美しい瞬間だろう。
  • これはポートランドの「今年の一枚」だよ。幾千のことばより、この写真が全てを語っているね。
  • バーナム氏とデボン氏に、人間たるすばらしさを見ることができるよ。すっっっっごく誇らしいよ。二人のこと。
  • ファーガソンや、警察、とくにポートランドの警察について、君たちがどう思っていたとしても、すくなくともこの瞬間には素晴らしく人間的な暖かさがある。ぜひ世界に発信して欲しい。長い時間がかかるかもしれないけれど、多くの苦しみを乗り越えなければならないかもしれないけれど、愛は憎しみを上回るんだ。

デボン氏(写真の少年)の家族の話

私たちはデモの日11/25にストリートに立ちました。デボンはとても不安定になって、言葉を発しなくなりました。私たちの息子はとても心の優しい子で、共感の心がとても強いのです。
彼は震えながらもフリーハグのサインを掲げました。警察のバリケードの前で、涙を流しながら、セーターを涙で濡らしながら、どんな反応をされるかを恐れながら。
すこしたって、一人の警官が彼に近づいてきました。最初はとてもぎこちなかったのですが。。。普通のたわいもない会話をするようになりました。どんなことが好きなのか、夏にはどんなことをするのが好きなのか、など。そのうち一つの質問が彼の心を打ちました。
「どうしてないているの?」デボンは警察の取り締まりが厳しくなりすぎはしないか心配だからだと答えました。警官は「そうだね。わかってるよ。本当にすまない。つらかったね。」と答えた後、ハグしてもいいか聞いてきたのです。

http://www.oregonlive.com/multimedia/index.ssf/2014/11/photo_police_officer_and_citiz.html

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コメント

  1. やさしい名無しさん より:

    かなC

  2. やさしい名無しさん より:

    この男の子と警官の株があがるなぁ。

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