【海外ダイエット】ウェイトレスの私、デブに怒られる「俺がデブだから店外デートに行ってくれないんだろ!差別だ!マネージャーを呼べ!」【ガールズバー】

トピ主

話を始める前に、私は歓楽街のパブで働いていて、そこのユニフォームはこんな感じなんだ。

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私が仕事中に男性の注目を浴びてるのは想像できるよね。

普段、この男性の視線というのには敬意が含まれているんだ。意外でしょ。寂しい男がバーで店外デートに誘ってくることも普通にあるし、私に飲み物を買ってくれたりとかも良くあること。

婚約しているので、誘われたら断るんだけど、丁寧に断りさえすれば彼らは理解してくれる。そんなこんなでうまく立ち回っていたので、特に問題が起きたことはなかったんだ。

あのデブに出会うまではね。。。

登場人物

私:チャーミングな語り部。20歳ウェイトレス。茶髪で小柄な女性だよ。

デブ夫:180cm、私が見た感じだと140kgぐらいだったと思う。知らんけど。

それはこんな感じで始まった。

私は火曜日の夜にシフトに入って、3時間くらいは働いていたと思うけれど5個のテーブルにしかつかなかったんだ。こんな時はバーテンダーと無駄話でももしながら時間をつぶすのが恒例だった。そんなわけで、つまんないなぁ。なんか面白いことおきないかなって思ってたんだよ。

人間、何を願うか気を付けた方がいいね。

デブ夫が店に来たんだ。ブルーのシャツを着ていたけど、そのシャツは汗でぐしょぐしょだった。それにとっても臭かった。季節は秋で、ここはカナダだから、ぐしょぐちょに汗をかくようなことはないと思うのだけれどね。。。どれだけ長いことそのシャツを着ていたのだろう。

そのデブ夫はバーの椅子に座って、ビールを注文した。

このバーでは、私たちはお客様と一緒にすわって会話を楽しむというシステムなんだ。私はとても暇してたので、彼と軽く会話したんだ。誰かと話がしたかったからね。

私「こんにちは。お兄さん、調子どう?」

デブ夫「おい、なんでまだメニューが来ないんだよ。」

私「あ、すみません。すぐに持ってきますので、しばらくお待ちください。」

私はその場を離れて、メニューを彼に持っていったんだ。たぶん一分半も待たせていなかったと思う。

彼には、今日のスペシャルメニューを紹介したんだ。チキンナゲットとフライドポテトで10ドルのやつ。彼はそれを注文した。楽勝っす。

このデブ夫はあんまり良い奴じゃなさそうだという雰囲気を感じ取ったので、彼に食事を持っていくときまでは彼を避けていたんだ。

でね、ふと彼を見て息をのんだんだ。3分くらい目を離していた間に、ケチャップボトルの半分を使っていて、しかも彼はシャツをナプキン代わりにしていたんだよ。

デブ夫「おい、そこの茶髪!」

呼ばれたので、私は彼の所に行った。

彼はからになったバスケットを私の方に放り投げてこういった。

デブ夫「なんでこんなに少ない量で10ドルなんだよ。これがスペシャルメニューといえるのか?なあ、お嬢ちゃん。もうちょいフライドポテトを追加してくれよ。」

私はフライドポテトを持っていった。

この時点で、このデブ夫さんは少しビールを飲んでいて、かなり酔っている様子だった。

デブ夫「俺はここに来るのが好きなんだ。女の子はカワイイし、俺に優しくしてくれるからね。ここじゃ無きゃ、この外見だから女の子に優しくされることなんて無いんだ。女の子ってのはホッケーのプレイヤーみたいなイケメンにしか興味が無いんだろ。高校時代から何も変わっちゃいない。」

私「(丁寧にうなずいて)そうですか。おつらいですね。」

デブ夫「そうだよ、糞みたいな女だらけさ。昔の黒人差別と一緒だ。彼らは白人優先席に乗れなかっただろ。俺もそれと一緒なんだ。誰も俺の状況には気を使ってくれない。俺の体重は俺にはどうにも出来ないのにさ。俺の肌の色と一緒さ。」

私はあいた口がふさがらなかったよ。このコメントに対してなんと返せば良いか分からなかった。普通、人種差別と体重を一緒にするもんかね?私はできないよ。

デブ夫「君は他の奴らとは違う。俺の話を聞いてくれる。仕事が終わったら一緒に飲みに行かないか。

私「ごめんなさい。婚約しているので、フィアンセを悲しませたくないの。(婚約指輪を見せた)」

これがデブ夫の気にくわなかったらしい。

デブ夫「つまり、お前は糞女のうちの一人ってことだ。俺の見た目のせいでチャンスもくれないんだな。俺の見た目は俺にはどうにも出来ないんだ。俺が太ってるからだろ。そうだろ!そうなんだろ!

バーテンダー「お客様。お会計いただいたあと、この店を出ていただけますか。少々飲み過ぎのようです。」

デブ夫「この糞アマ。マネージャーをだせ!こんなひどい扱いを受けたのは初めてだ。俺に少なめの料理を出したのは、ダイエットが必要だと考えたからだろ!俺とのデートも断った。俺の見た目がこんなんだからだ!今度はこの見た目のせいで店を追い出されようとしている。」

ああ、神様。平日はなんでこの店に警備員がいないの?

私「お客様、お会計を済ませてお店を出ていただけますか。警察は呼びたくないのです。ご協力お願いします。」

デブ夫はお金をテーブルにたたきつけると、お店をよろよろと出て行った。

もう、「何か起きないかな」なんて二度と思わないようにするよ。

海外の反応

● 彼だって君がかわいいから店外に誘ったわけだろ。外に出りゃ、一杯のデブ女が彼を待ってるよ。

↑ (トピ主)私はね。デブな女の人が、「デブな私が好き」とかなんとか言ってるのを聞くと虫唾がはしるよ。そんなこと良いながら、デブな男とはデートしないんだよ。逆もまたしかり。


● デブってどうしてこうなんだろうな。いつだって「私たちは被害者」なんだからな。デブなのは自分たちの責任じゃないわけだ。フィアンセを裏切らないからって糞アマ呼ばわりって最低だね。血液にラードを注入しないことには、デブのロジックは理解出来ないだろう。

↑ (トピ主)私はデブ夫に言いたかった。私のフィアンセもデブなんだよ。もっと前は超肥満体だったんだよ。

↑ 君にはこう言って欲しかったな「私はね。太っている男性が好きなの。私のフィアンセも太っているんだよ。でも太っているいい男にしか興味がないんだ。だから、ごめんなさい

↑ (トピ主)「あなたが太っているからじゃなくて、あなたが糞野郎だからだよ。」でどう?


● もしこの彼が痩せていたとしても、デートはしなかったと思うな。こんなダメ男は願い下げ。

↑ 本当にそうだよ。


http://www.reddit.com/r/fatpeoplestories/comments/2krmb8/its_because_im_fat_right_right/

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