【海外の猫】子への愛情は猫も人も一緒 子供を救うために何度も火の海へ【感動】

以下Wikipediaから引用

スカーレット

スカーレットとは、ブルックリン市にすんでいた野良猫のことである。スカーレットと彼女の子ども5匹はうち捨てられた家の車庫を住処としていた。

1996年5月8日のこと、火元ははっきりしないが、その家で火事が発生し、管轄であったニューヨーク市消防署が出動する事態となった。消防により火が制御可能となったとき、一人の消防士がある猫に気がついた。
その猫は、燃え上がる車庫を行き来し子猫を一匹ずつ助け出していたのだった。彼女は子猫を助けるために大きなやけどを負っていた。猛火は彼女の目を焼き、手足も耳、彼女の体毛を焼き尽くしていた。子猫を助けた後、焼けた目では子猫の無事を確認できないため、子猫を鼻でなで生きていることを確認した。

その後、彼女は意識を失った。
動物病院に運ばれた彼女達は手厚い治療を得て、スカーレットとその子猫たちは里親に引き取られることになった。

本内容への海外掲示板の反応はこちら。

海外掲示板の反応

● すばらしい。

猛火は彼女の目を焼き、手足も耳、彼女の体毛を焼き尽くしていた。子猫を助けた後、焼けた目では子猫の無事を確認できなかったため、子猫を鼻でなで生きていることを確認した

泣いた。

↑ つまり彼女は、火の中を歩いて子どもを助けたけれど、その子どもを里親にとられたってことだね。

↑ 猫の親には、いつか家庭から子猫を追い出さなきゃならないときがくるんだよ。私は猫とその子達の里親になったけど、子ども達がいない時の母猫は本当にだらしがないよwww


● なんつー悲しい話だ。なける。彼女が全快できればいいね。


● このビッグニュースは、国内にとどまっているよね。全世界に発信したいよ。


● こういうニュース読むと、「もっといい人間になろう」って思えるようになるから不思議だ。


● このニュースを見て、うちの猫にスカーレットって名前つけたよ。彼女ほどのヒーローじゃないけれど、勇気は受け継いでいるみたい。こんな感じでね。


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