【海外】ストライプの服は太って見えるって言ったら、太ったブティック店員がキレた!#2【ダイエット】

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前回の記事では、ブティックにはいったら、理不尽な理由で因縁をつけられたトピ主を紹介しました。
前回 >>【海外】ストライプの服は太って見えるって言ったら、太ったブティック店員がキレた!#1【ダイエット】

今回は、それに対する海外掲示板の反応を紹介します。

海外の反応

● その太った店員は自信が低いんだね。自分自身を憎んでもいるかもしれないよ。

そういう私は、デブなんだけどね。

私の体重の半分しかない誰かが、「うわぁ、すごいふとっちゃったぁ!ジムに行って今のジーンズをはけるようにキープしておかなくちゃ」とか言うわけ。

そんなときは、心の中で「どこが太ってるんだよ!あれで太ってるって言うんだったら、私はゴミみたいじゃん。きっと私のことを嫌ってるんだわ」って思ってしまうんだよね。

でも、その私の中の声が、「筋が通っていない」っていうことは良く理解しているんだ。こういった声は私の中の不安定さを表現しているだけなんだ。

  • 「うわ!あと数キロはやせなきゃ!」
  • 「やべぇ!サラダを頼んだ方がいいね。ズボンがきつくなってきた!」
  • 「私のモモって最悪。うんざりする!」
  • 「あああぁぁぁぁ、この服、なんか太って見える!」

なんて言葉は私には影響しない。彼らは彼ら自身のことを話しているだけ。私のことを言ってるわけではないし、私になにかしろと言っているわけでもないんだ。

だから、他の人がそういうことを言って私が傷ついたとしても、それは彼らのせいではないんだよ。私の問題なんだ。私の中の不安感と自己嫌悪が、私の中にそういった醜い物を呼び起こしているだけなんだ。

痩せている人を憎んでいる人は、

  • こういったコメントは、太った人に対する陰険な皮肉である。
  • 痩せた人は、こういったコメントをわざと聞こえるようにいって、デブを排斥し、デブの感情を傷付けているんだ。
  • 痩せている人は「デブには不可能な美人像」を作り上げるのに注力しているんだ。
  • これはデブに対するいわゆる「無意識の差別」だよ。

ほら、こうすればデブであることを恥じる代わりに、社会、医師、”ダイエットを推し進める人たち”、”あなたとデートするのをいやがる人たち”への抗議にかわるでしょ?

あなたが嫌な気分になる必要は無いの。悪いのは周りのデブなんだから。あなたは全く変わる必要はないよ。

その太った店員にとって、あなたはデブ問題の一部だからなんだよ。彼女の食生活が娘に影響を与えているということは彼女にとって問題じゃないの。あなたが太っていることを軽蔑したということが彼女にとって問題なんだよね。

http://www.reddit.com/r/fatpeoplestories/comments/2igg2v/fat_sales_rep_puts_me_on_the_spot/

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